【2026年版】夏ゴルフの暑さ対策・日焼け対策|後半にバテない必須グッズ4選
夏のゴルフで、こんな悩みはありませんか?
- 後半になると暑さで集中力が切れて、スコアを崩してしまう
- 首・腕・顔の日焼けがひどく、ラウンド後に後悔する
- 暑さ対策グッズを買いたいけれど、何から揃えればいいか分からない
- 熱中症が心配で、真夏のラウンドを楽しめない
夏ゴルフは、技術だけで乗り切るものではありません。気温・直射日光・汗・紫外線で体力が削られるため、準備をしていないと後半の数ホールでミスが増えやすくなります。
20年ゴルフを続けてきたほりまるも、以前は「暑さで足が重い」「頭がぼーっとする」「腕が真っ黒になる」という失敗を何度も経験しました。けれど、暑さ対策と日焼け対策を道具で先に済ませるようにしてから、真夏でも後半まで集中しやすくなりました。
この記事では、夏ゴルフで悩む人に向けて、ほりまるが実際にラウンドで使っている必須グッズ4つを紹介します。
目次
結論:夏ゴルフは「冷やす・焼かない・冷たく飲む」で後半が変わる
夏ゴルフでまず揃えたいのは、次の4つです。
- ストレッチ長袖:腕の日焼けを防ぎ、直射日光のダメージを減らす
- 日焼け止め:顔・首・手の甲など、服で隠せない部分を守る
- 氷嚢:首や脇を冷やして、暑さで上がった体温を下げる
- クーラーボックス:飲み物と氷を最後まで冷たく保つ
この4つがあるだけで、ラウンド中の「暑くて集中できない」「飲み物がぬるい」「日焼けが痛い」という悩みをかなり減らせます。

なぜ夏ゴルフは後半に崩れやすいのか?
夏のラウンドは、5時間近く屋外にいることも珍しくありません。カートに乗っていても、ショット前後の移動、待ち時間、グリーン上では強い日差しを浴び続けます。
その結果、次のような変化が起きやすくなります。
- 汗で水分と塩分が失われる
- 暑さで集中力が落ちる
- 体が重くなり、下半身が使いにくくなる
- 日焼けで首・腕・顔にダメージが残る
つまり夏ゴルフでは、スイングを直す前に「体力を残す準備」が大事です。後半のスコアを守りたいなら、暑さと紫外線を甘く見ないことが第一歩です。
夏ゴルフ対策で大切な3つのポイント
1. 直射日光を肌に当てない


夏は半袖のほうが涼しそうに感じますが、直射日光を浴び続けると体力も肌も消耗します。接触冷感の長袖やアームカバーを使うと、日焼け対策をしながら体感の暑さも抑えやすくなります。
2. 首・脇などを冷やす
暑さでぼーっとしてきたら、首の後ろや脇を冷やすのが効果的です。氷嚢があると、茶店やクーラーボックスの氷を入れてすぐに冷やせます。
3. 冷たい飲み物を最後まで残す
真夏のラウンドでは、ぬるくなった飲み物だけだと回復しにくいです。クーラーボックスで飲み物と氷を冷やしておけば、後半でも冷たい一口を確保できます。
ほりまる愛用|夏ゴルフの必須グッズ4選

1. ストレッチ長袖|腕の日焼けとシミ対策に必須
「夏なのに長袖?」と思うかもしれませんが、ゴルフでは長袖のほうが楽な場面も多いです。接触冷感タイプなら汗を吸って乾くときに涼しく感じやすく、直射日光も防げます。
特に腕の日焼けは、ラウンド後にヒリヒリしたり、将来のシミが気になったりしやすい部分です。毎ホール日焼け止めを塗り直すのは大変なので、長袖で物理的に守るほうが続けやすいです。
選ぶときは、次のポイントを見てください。
- スイングを邪魔しないストレッチ素材
- 汗をかいても乾きやすい生地
- UVカット機能があるもの
- 首元までカバーしやすいデザイン
2. 日焼け止め|顔・首・手の甲は必ず守る
長袖を着ても、顔・首・手の甲はどうしても日差しを受けます。ここを何も対策しないと、ラウンド後に赤くなったり、日焼け跡が残ったりします。
ゴルフ用に選ぶなら、汗に強いウォータープルーフタイプがおすすめです。朝に塗って終わりではなく、ハーフ休憩や茶店のタイミングで塗り直すと安心です。
特に忘れやすいのは、耳、首の後ろ、手の甲です。ここは意識して塗っておきましょう。
3. 氷嚢|暑さで集中が切れそうなときの即効対策
真夏のラウンドで「これは持っていてよかった」と感じるのが氷嚢です。首の後ろや脇に当てるだけで、体の熱が抜けていく感覚があります。
特におすすめの使い方は、次の3つです。
- スタート前に氷を入れておく
- 待ち時間に首の後ろを冷やす
- 後半に暑さを感じたら脇や首を冷やす
暑さで判断力が落ちると、番手選びやパターの距離感も雑になります。氷嚢はスコアを守るための道具としても役立ちます。
4. クーラーボックス|冷たい飲み物と氷を最後までキープ
夏ゴルフでは、飲み物がぬるくなるだけでかなりつらくなります。クーラーボックスがあれば、飲み物・氷・氷嚢をまとめて冷やしておけます。
大きすぎるものより、カートに積みやすいサイズが便利です。ペットボトル数本と氷嚢、保冷剤が入るくらいで十分使えます。
後半に冷たい飲み物が残っていると、気持ちも体もかなり楽になります。夏に何度もラウンドする人ほど、持っておいて損はありません。
夏ゴルフでやりがちなNG行動
NG1. 喉が渇いてから飲む
喉が渇いたと感じた時点で、すでに体は水分を欲しがっています。1ホールごと、または移動中にこまめに飲むほうが安全です。
NG2. 日焼け止めを朝だけで終わらせる
汗をかくと日焼け止めは落ちます。ハーフ休憩や茶店のタイミングで塗り直しましょう。
NG3. 暑さを根性で我慢する
夏の暑さは我慢で解決できません。無理をすると体調を崩す危険があります。少しでも異変を感じたら、日陰で休む、体を冷やす、無理せずプレーを止める判断も大切です。
ラウンド前日から当日までの準備チェックリスト
前日に準備するもの
- ストレッチ長袖
- 日焼け止め
- 氷嚢
- クーラーボックス
- 飲み物
- 保冷剤または氷
- 塩分補給できるタブレットや飴
スタート前にやること
- 顔・首・耳・手の甲に日焼け止めを塗る
- 長袖を着て、腕の日差しを防ぐ
- クーラーボックスに飲み物と氷を入れる
- 氷嚢をすぐ使える状態にしておく
ラウンド中に意識すること
- 喉が渇く前に飲む
- 待ち時間に首を冷やす
- ハーフ休憩で日焼け止めを塗り直す
- 無理をせず、体調が悪いときは休む
よくある質問
Q. 夏ゴルフで一番先に買うならどれ?
A. まずは日焼け止めと氷嚢がおすすめです。肌を守りながら、暑さでつらいときにすぐ体を冷やせます。ラウンド回数が多い人は、長袖とクーラーボックスも早めに揃えると快適です。
Q. 長袖は本当に暑くないですか?
A. 接触冷感や速乾タイプなら、直射日光を直接浴びるより楽に感じることがあります。スイングしやすい薄手のストレッチ素材を選ぶのがポイントです。
Q. 氷嚢とネッククーラーはどちらがいいですか?
A. ほりまるは氷嚢をよく使います。氷を入れ替えれば冷たさが戻り、首や脇など冷やしたい場所に当てやすいからです。
Q. クーラーボックスはどのくらいのサイズがいいですか?
A. カートに積みやすく、ペットボトル数本と氷嚢が入るサイズで十分です。大きすぎると持ち運びが面倒になるので、使いやすさを優先しましょう。
まとめ:夏ゴルフは準備した人ほど後半に強い
夏ゴルフは、我慢比べではありません。暑さと日焼けを先に対策しておけば、後半まで集中力を残しやすくなります。
もう一度、夏ゴルフで揃えたい必須グッズをまとめます。
- ストレッチ長袖:腕の日焼けを防ぐ
- 日焼け止め:顔・首・手の甲を守る
- 氷嚢:首や脇を冷やして暑さをやわらげる
- クーラーボックス:冷たい飲み物と氷をキープする
この4つを準備するだけで、真夏のラウンドはかなり変わります。暑さでスコアを崩したくない人、日焼けで後悔したくない人は、次のラウンド前にぜひ揃えてみてください。
今年の夏は、最後の3ホールまで集中力を残して、1日1バーディーを狙っていきましょう。





