2026年7月11日、熊本の球磨カントリー倶楽部をラウンドしてきました。スコアは日向コース48、肥後コース49の合計97。目標にしていた90台では回れましたが、スタートホールでいきなり+4——反省の多い1日になりました。

「スタートホールでいつも大叩きしてしまう」「序盤に崩れると、そのまま引きずってしまう」。同じ悩みを持つ方に向けて、今回の失敗の中身と、+4のあとに97でまとめるためにやったことを、そのまま書きます。

項目 結果
プレー日 2026年7月11日
日向コース 48
肥後コース 49
合計 97

最大の反省:スタートホールの+4

日向コースのスタートホールで、いきなり+4を打ってしまいました。

ラウンドの最初は体が十分に動いていません。そこに「同伴者の前でいいショットを見せたい」という緊張が重なると、つい振りにいってしまう。無理に良いショットを打とうとするほど、大きなミスにつながります。今回もまさにその形で、スタートからスコアを崩し、その後のプレーが苦しくなりました。

練習場では当たり前にできることが、朝イチの1打目ではできない。これはほりまるだけでなく、多くのアマチュアに共通する悩みだと思います。

それでも日向を48でまとめられた理由

ただ、スタートで+4を打ちながらも、日向コースを48で終えられた点は収穫でした。

意識したのは、大きなミスのあとに焦らず、1ホールずつ立て直すことです。+4はもう取り返せません。「次のホールから、いつもどおりボギーペースに戻す」とだけ考えて、残りのホールを回りました。

90台で回るためには、パーの山は要りません。大叩きを1回で止めて、ボギーの列に戻る——この算数の考え方は、90切りの記事に詳しく書いています。

ゴルフ90切りは何を練習する?平均95から89が出た2つの答え

次回の改善点:スタートは「ボギーで上等」

次回は、スタートホールで無理にパーを狙わず、まずボギー以内で安全に滑り出すことを最優先にします。具体的にはこの3つです。

  • 朝一番のティーショットは振りすぎない——飛距離より「前に進める」こと優先。ほりまるは打つ前に右手親指の位置だけ確認するルーティンを続けています
  • ティーショットが曲がっても、無理にグリーンを狙わない——林や斜面からのリカバリーは、出すだけで十分
  • 最初の3ホールはボギーで十分と考える——体が温まるまでは「守りの3ホール」

朝イチのひっかけを防ぐ右手親指の位置はこちら

今回のスタートホールの+4を、ダブルボギーやボギーに抑えられれば、97から90台前半が見えてきます。振り返ると、伸びしろは技術よりもコースマネジメントにありました。

球磨カントリー倶楽部について

今回は日向コース→肥後コースの順で18ホールをラウンドしました。ほりまるのホームエリアである熊本・球磨地方のコースです。

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まとめ:崩れても、投げ出さなければ90台で帰ってこられる

2026年7月11日の球磨カントリー倶楽部、日向48・肥後49の合計97。最大の反省はスタートホールの+4でしたが、序盤で崩れたあとも投げ出さず、90台でまとめられたことは収穫です。

次回はスタート前の準備と最初の3ホールのマネジメントを改善して、安定して90台前半で回ることを目指します。結果はまたこの「ラウンド記録」で報告します。

ABOUT ME
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ほりまる
40代の会社員ゴルファー、ほりまるです。ゴルフ歴は約20年。平均スコアは95前後(ベストは86)で、安定して80台を出すことを目標に練習しています。長年スライスやショットの不安定さに悩んできました。このブログでは、実際に試した練習方法や失敗談を、同じように悩むアマチュア目線で紹介しています。