八代ゴルフ倶楽部をラウンド|OUT42・IN52の94
2026年7月28日、八代ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。前日の熊本クラウンゴルフ倶楽部(94)に続く、真夏の連戦です。
結果はOUT 42・IN 52の94。前半は今季ベスト級の快走だったのに、後半は夏の暑さにやられて10打差――「暑さもコースのうち」を痛感した1日でした。

目次
前半42の快走:パー4つはすべて前半
- パー:4個(すべて前半)
- ボギー:4個
- ダブルボギー:1個
スタートから流れが良く、パーを4つ拾って42。「この調子なら80台どころか…」と、正直ちょっと欲が出ていました。
後半52:夏の暑さに10打持っていかれた
- ボギー:3個
- ダブルボギー:5個
- トリプルボギー:1個
- パー:0個
後半は一転、パーがひとつも取れずに52。大きなミスをしたというより、猛暑で集中力と体力がじわじわ削られて、ショットの精度が落ちていく感覚でした。
まさに「ラウンド後半で疲れて崩れる」を絵に描いたような展開です。
数字で見る「伸びしろ」:42+42なら84
今回の伸びしろは、とてもシンプルです。
- 前半と同じゴルフを18ホール続けられれば → 42+42=84
- そのために必要なのは技術より、暑さ対策と体力マネジメント
水分・塩分補給のタイミング、氷や冷感タオルの準備、カートでしっかり休むこと。夏のゴルフは「暑さ対策も、スコアのうち」ですね。
名物の谷越えホール:ティーショットが全て

写真は名物の谷越えホール。ティーグラウンドの目の前に深い谷が広がり、赤い橋を渡ってフェアウェイへ向かうレイアウトです。
ここはとにかくティーショットの落とし所がすべて。谷を越えてフェアウェイに置ければチャンス、欲張って距離を狙うと谷が待っています。景色は最高、プレッシャーも最高の1ホールでした。
名物ステーキと無料かき氷で夏バテ解消

お昼は名物のステーキ。鉄板でジュージュー音を立てるお肉に、ごはん・サラダ・スープ付き。暑さで消耗した体に、しっかりパワーをチャージできました。

さらにこの日は、かき氷の無料サービスまで!「気をつけよう 遅延プレーと熱中症」の貼り紙どおり、コース側も夏の暑さ対策に力を入れていました。こういう心遣いはうれしいですね。
八代ゴルフ倶楽部について

山あいの丘陵コースで、谷越えの名物ホールをはじめ、地形を活かしたレイアウトが楽しめます。景色が良く、食事も魅力的なコースでした。
まとめ:連戦94・94。テーマは「後半も同じゴルフ」
- 暑さ対策を「装備」する(水分・塩分・冷却グッズ)
- 後半のダブルボギーを減らす(ピンチは「ボギーで我慢」)
- 42+42=84。前半のゴルフを18ホール続ける
夏に勝てたら、80台はすぐそこ。伸びしろしかない!
次のラウンド報告もお楽しみに😊

