苦手なショットが、何年経っても治らない」

その悩み、ほりまるも長いこと抱えていました。原因はたぶん、ひとつ。

——あなた、苦手な原因を知らないまま、ただ練習していませんか?

世間のレッスン記事は「練習しろ」と書きます。でも、原因が分からないまま練習しても、苦手は治りません。むしろ、間違ったクセが固まる一方です。

ほりまるも、そうでした。

苦手が治らない正体は、「練習不足」ではありません。
正体は——「自分の弱点を知らない」ことです。

読み進めるあいだに、あなたは苦手の原因が見える側に変わります。最後にひとつだけテストを出します——「自分の苦手の原因が3つ言える」か。言えれば、合格です。

クラブを片手に、立ち上がってください。

📚 苦手が治らない4つのタイプ

タイプ特徴解決策
原因不明型:何が悪いか分からない撮影+片手ドリル
順序間違い型:応用から始めてる5ステップを順に
練習量不足型:1回やって満足100球ドリル
メンタル型:本番で力む脱力+ルーティン

🪨 第1の壁:「タイプ①——撮影で原因を見つける」

原因が分からないなら、まず自分のスイングを撮影。動画を見れば、自分のクセが見えます。

👉 撮影+片手ドリルの記事

🪨 第2の壁:「タイプ②——順序を整える」

応用ばかり練習する人は、基礎ができていないから治らない。5ステップ(軸→蹴り→自己理解→下半身リード→脱力)を順番に。

👉 5ステップの記事

🪨 第3の壁:「タイプ③——練習量を上げる」

「1回やったら治る」と思っていませんか?苦手は100球やって、ようやく体が覚える

練習場で、苦手なショットを100球連続。ハーフスイングから始めて、徐々にフルスイングへ。

🪨 第4の壁:「タイプ④——脱力+ルーティン」

本番で力む人は、ルーティンで気持ちを整える。アドレス前の素振り1回、深呼吸1回——これだけで力みが消えます。

👉 脱力スイングの記事

🎯 合格テスト:「自分のタイプが言える」

自分はどのタイプですか?

  • ✅ 「自分はタイプ◯」と即答できる——合格、解決策に集中する
  • ❌ 分からない——タイプ①から順に試す

🌅 ほりまるが、あなたに伝えたいこと

苦手が治らない正体——「練習不足」ではなく、「原因を知らないまま練習している」。

原因を知って、正しい解決策を打つと、何が変わるか?

苦手が3週間で消えます
スコアが劇的に変わります
そして、1日1バーディーが、現実味を帯びてきます。

体重移動・地面反力・撮影+片手——すべての記事は、苦手を治す道具です。順番に、ご一緒に。

明日から、1日1バーディーを、ご一緒に。

❓ よくある質問(本音編)

Q1. 複数の苦手があるが、どれから治すべき?

A. 「直近5ラウンドでスコアロスが最大のもの」 から。
「ドライバーOB」「アプローチダフリ」「3パット」のどれが、あなたのスコアを最も削っているか集計してください。
2位以下は、1位を治してから手をつける。同時に2つ以上は絶対に追わないこと。

Q2. 3ヶ月続けても変化がない時はどうする?

A. その場合、「タイプ診断を間違えている可能性が高い」
もう一度4タイプ診断をやり直し、別のタイプの可能性を検討してください。
あるいは、コーチに 「タイプ診断だけ」 をしてもらう手もあります。1回30分のレッスンで、自分のタイプを客観視できます。

Q3. 年齢が上がるほど苦手は治りにくい?

A. 体の柔軟性は落ちますが、「習得の正確さ」は年齢に関係ない
むしろ大人の方が、4タイプ診断を冷静に行える分、若者より治りが早いケースもあります。
「年齢のせい」と諦めるのは、最大の罠です。

Q4. コーチをつけずに独学で治せる?

A. タイプAとタイプDは独学で十分治ります。
タイプBとタイプCは、客観的な第三者の視点 が大きな助けになります。
「30分1回限り」のスポットレッスンで、タイプ診断と方向性確認だけしてもらうのが、コスパ最強です。

Q5. 一度治ったのにまた戻ってきた、対処法は?

A. これは「治った」のではなく 「一時的に隠れていた」 だけ。
3週間サボると、悪い癖は必ず戻ってきます。だから 「30日治療」の後も、月10回の維持練習 が必須。
歯磨きと同じです。1日でもサボれば、虫歯(=苦手)はまた戻ってきます。

「苦手が治らない」のは、あなたの才能の問題ではない。直し方の構造の問題です。
4タイプ診断で自分を知り、タイプ別の処方箋を 30日続けるだけ。これで治らない苦手は、ほぼ存在しません。

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📝 まとめ

  • 苦手が治らない本当の理由は 「直し方の構造」 の間違い
  • 3つの根本原因(曖昧ゴール・対症療法・結果しか見ない)から脱却
  • 4タイプ診断(A:技術不足/B:知識過多/C:完璧主義/D:継続不足)で自分を知る
  • 3つの治し方(ボトルネック1個・1つを30日・進捗の見える化)を継続
  • パワースインガーは特にタイプA・Dに最強の処方箋
明日のアクション、ただ1つだけ:
「自分の苦手を1つに絞り、修正法を1つ選んで紙に書く」
書いた瞬間から、治療は始まります。

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ほりまる
40代会社員、ゴルフ歴は約20年になります。現在の平均スコアは90台前半から100切り程度で推移しておりますが、更なる上達を目指し、安定して80台を出せるゴルフを目標に日々練習を重ねております。 特にドライバーショットにおいては、スライスに悩まされることが多く、安定したティーショットが課題となっております。その課題克服の過程や学びを記録し、同じ悩みを抱えるゴルファーの方々に少しでも参考になる情報を提供したいとの思いから、本ブログを開設いたしました。 読者の皆様がスコア改善に向けたヒントを得ていただければ幸いです。共にゴルフの上達を目指し、より充実したゴルフライフを築いていければと考えております。